2010年01月23日

「空間」が売れる!! 短期OK 手軽に利用(産経新聞)

 休日は車がない企業の駐車場、カフェの店内丸ごと、ビルの階段下のデッドスペース…。そんな「空間」を期間限定で貸し出すサービスが広がっている。長期の安定した客を歓迎してきた従来の賃貸ビジネスとは逆の発想で、“期間限定”客を多く取り込み、回転率を上げる。高い保証金を積まないと借りられない集客の多い場所や、すでに出来上がった店を簡単に借りられるメリットがあり、利用者も徐々に増えている。(道丸摩耶)

                   ◇

 ◆軒先を貸します

 「通りに面したビルの階段下や使っていない自宅ガレージなど、これまで賃貸の対象になっていなかった場所は意外に多いんです」と話すのは、インターネットで空きスペースを仲介する「軒先」(東京都世田谷区)の西浦徹チーフディレクター(46)だ。同社は空きスペースの所有者と利用希望者を仲介。一昨年のサイト開設からこれまでに1千件以上を成約させた。

 サイト開設のきっかけは2年半前。西浦さんの妻で同社社長の明子さん(40)が、以前駐在していたチリの雑貨を輸入販売しようと空き店舗を探したときだ。週単位で借りようとしたが、高額だったり空いていなかったりで、条件に合う物件がほとんどなかった。しかし、ビルの前など空いている場所はいくらでもある。使いたい人がいるなら、こうした「軒先」を貸せばよい。

 19年12月に貸し出し希望者と利用希望者をマッチングさせるサイトを立ち上げたところ、反応は上々。マンション入り口脇の共有スペースを移動販売業者に貸して収益を修繕積立金に回したり、スタジアムに近い企業駐車場を社員が出社しない休日にコンサート客に貸し出したり、花火大会の日にビルの屋上を貸し出したりと、利用法は多岐に渡る。立地によって異なるが、利用料は1日で数千〜数万円と手ごろだ。

 ◆カフェをメディア化

 一方、立地の良いカフェの“内部一式”を貸し出してしまうサービスもある。コンサルティング業「インストアメディア」(横浜市神奈川区)が全国の大都市とグアムの計20カ所で展開するのは、「広報・宣伝スペース」を兼ねたカフェ「トラベルカフェ」と「アーキテクトカフェ」だ。

 同社の川縁史朗執行役員(43)は「人が集まるところはメディアになるという考えをもとに、カフェの“メディア化”を目指しています」と話す。1カ月〜3年単位で貸し出し、プロモーションに使ってもらう、いわば“カフェジャック”。これまでに各地の観光局や企業、ミュージシャンなどが利用してきた。

 また、カフェそのものがインテリアショールームになっている「アーキテクトカフェ」では、店にあるさまざまなメーカーの家具を手に取ったり、購入したりすることも可能。

 「カフェには特に目的を持たずに入る客が多い。ショールームやキャンペーンに足を運ばない層に自社製品をアピールできる」と川縁さん。企業や団体のさりげないPR方法として、今後も利用が広がりそうだ。

                   ◇

 ■PR活動の場にも

 JR川崎駅近くの「トラベルカフェラゾーナ川崎プラザ店」(川崎市幸区)では8日から、「バンクーバーカフェ」がオープン。メープルシロップやサーモンを使ったメニューを取り入れ、店内はバンクーバー一色だ。テーブルや壁には観光情報やパンフレットがぎっしり。4月8日まで。

 一方、JR新宿駅近くの「トラベルカフェ新宿サザンテラス店」(東京都渋谷区)では15日から、1カ月限定の「龍馬〈愛〉カフェ」がオープン。今年のNHK大河ドラマ主人公の坂本龍馬ゆかりの土地や食を紹介している。

レーシック被害 複数患者の菌一致 「手術で感染」疑い強まる(産経新聞)
進次郎氏「分からないは、ぶれない」鳩山首相をチクリ(スポーツ報知)
盗難車でパトカー2台に衝突=容疑で男逮捕、飲酒運転−警視庁(時事通信)
石川議員「起訴されないこと望む」=現時点で処分検討せず−鳩山首相(時事通信)
関西2府5県広域連合誕生へ 「道州制」モデルケースに発展か(J-CASTニュース)
posted by アダチ コウジ at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右車輪出ないまま着陸=羽田空港(時事通信)

 国土交通省東京空港事務所に入った連絡によると、宮崎発羽田行きスカイネットアジア航空58便が17日午後4時半ごろ、右側の車輪が出ないまま、羽田空港に着陸した。火災は発生していないという。 

「母殺した」と通報、公衆便所に車いす女性遺体(読売新聞)
鳩山首相 「潔白信じる」小沢氏の続投了承(毎日新聞)
小沢幹事長、無言で町村会館を出る(産経新聞)
<日本国際賞>岩崎・東北工業大理事長ら2氏が受賞(毎日新聞)
与党、党首討論提案へ 政治とカネ 苦境打開に「捨て身」(産経新聞)
posted by アダチ コウジ at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

インフル定点9.18、3か月ぶり注意報レベル下回る(医療介護CBニュース)

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、1月4日-1月10日の週は9.18と6週連続減少し、昨年9月28日-10月4日の週以来、約3か月ぶりに注意報レベル(定点医療機関当たり報告数10.0以上)を下回ったことが15日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。

【都道府県別の表が入った記事詳細】


 定点以外も含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は、前週に比べて4万人減の約59万人で、検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型になった7月6-12日の週以降の累積では約1875万人となった。

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、沖縄(45.14)が最も多く、次いで宮崎(17.34)、愛媛(16.80)、静岡(16.42)、高知(16.19)などの順=表=。30道府県で前週から定点報告数が減少。10.0を超えているのは17県にとどまり、30都道府県で注意報レベルを下回った。

 警報レベルを超えているのは129保健所(38道府県)で、前週より59保健所減った。注意報レベルのみを超えているのは34保健所増の46保健所(27都府県)。


【関連記事】
未成年の患者が半数下回る―新型インフルで感染研推計
インフル定点報告、5週連続で減少
成人の推計患者数が増加―新型インフル
インフル定点報告、4週連続で減少―10週ぶり20未満に
15歳未満、より早い経過で死亡―新型インフル

元理研研究員らに有罪=背任事件−東京地裁(時事通信)
震災から15年 中3アンケート ほんの少しの偶然で、私は今、生きている(産経新聞)
大阪・槙尾川ダム 継続か中止か悩む橋下知事(産経新聞)
拉致解決「困難だが期待」=飯塚代表ら、米特使と面会(時事通信)
沈黙の民主・代議士会「今は発言しにくい」(読売新聞)
posted by アダチ コウジ at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。